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僕らは、怒られるのを待っている。

あざやか

女性専用マッサージのバイトうめぇなオイ(^Д^)
最初は指でクリクリしつつビラビラを優しく刺激。
コリがほぐれてビチョビチョになってきたところで棒をズブリ。
俺がイキ次第終了で平均8マソゲットだぜwwwうめぇwww

「シャワー先いいよ」
「はい、わかりました」
「歯磨いてね」
「なんでですか」
「いろいろ食べたから」

私も風俗店で働けるようになりました。まだ痛いよ、無理矢理いれられたような気がする、駄目、そんなの入んない、そんな大きなの入んない、いたいのーきらいきらいきらいだいきらいなの、ってゆったきがする
「ねえアニメ声出せる?」
「出せませんよ」
「眼鏡取ったほうがかわいいよ」
「もっとミニスカートはいたらいいのに」
「あなたのことすきじゃないもの」(すきになってもいいけど
「大丈夫、すぐ好きになるから」
なんで、しってたんだ。
めがねはずしてたから、周りがぼんやりしていた。
神妙な顔つきで体を洗う、ああ、私今からこの人にやられてしまうんだ、とうとう処女を失くすんだ、何やってんだろ私は、好きでもない人とこんなとこにいて、後で泣くかな、怖いな、でももう後戻りはできない、やっぱりすきなひととねたいな、でもすきになりたい、すきです、あなたのこと。
体を洗い終わって脱衣所に出ると男の他人が歯磨きをしていた。
「あ、ごめんね」
意外と裸を見られてもなんとも思わなかった、裸って裸だけじゃ全然エッチくない、やっぱり。
私はこれから知らない男の他人に抱かれようとしている、男の他人がシャワーを浴びてる間、リビングでバスタオル一枚で何故か点けられてるAVを見る。バイブで胸をマッサージされてる女性を見て嘘くさく感じる。こんな世界あるのか、嘘っぽい。私はなんでこんなとこにいるのだろうか、今だって逃げようと思えば逃げられる、この男の財布だけを奪って逃走するのもありかもしれない、逃げなきゃ逃げなきゃ、このまま寝ても何も得られない、きっと悲しい思いをするだけだ、たぶん私は絶対自分のやったことに後悔する、そして身体も心もぼろぼろになってしまう、んだ、
そんなことを考えてるうちに、男がシャワーからでてきた、
「怖いの?」
「怖いです」
「だいじょうぶだよ、やさしくするから」
「はい(この他人はさっきから、やさしくするから大丈夫なんて言ってるけど何の根拠があって大丈夫なんてあたしに言ってるのだろうか)」
服を脱いじゃえばダサいもオタクも関係ないんだってことに気付いてびっくりした、その人はただ1人の人間としてそこにいた
私の眼鏡を慣れた手つきではずす
「ベッドに行こう」
ふらふらした足取りで向かう、男の重たい体が重力と男特有の力強さで私は、ベッドに押し付けられた、そっから私は女以外の何者でもなかった、それは酷く心地よい足枷だった、自分の性に抗えない、
「なんで泣いてるの」
「あのね、すきだったのあの人のこと、すきだったの、すごくすきだった、」
だからこれからあなたをすきになりたい
「何もかも忘れさせてあげるよ」
「うん、でもこわいよ」
「だいじょうぶだよ、やさしくするから」
「入れないで、こわいの」
「いたくないようにする、もうぬれてるよ」
私の上に降りてきて何度も何度もキスをするいっぱい鼻息を感じる、
「何舐めてんの、」
「目」
「いや、きらい」
「ねえフェラチオしてよ」
大きいそれをひたすら口の中で出したり入れたりを繰り返す、全然硬くならないというか硬いけどまだふにゃふにゃしてる気がする、自分が何やってるのわからなくって、口の中いっぱいで広がる性器にただただ圧倒されて、声は泣いてた
いれるよ、やだ、ゴムはして、外出しするから大丈夫、いやだゴムはして欲しいの、大丈夫だよ、じゃあ入れないもん、わかったゴムどこにある、ここ、
なかなか入らないの、痛くて入らない、何かが邪魔をして入らない、怖い、痛いのは嫌、嫌、もっと気持ちよくなってから入れたいのに、
「騎乗位だったら入れやすいかも自分で入れてごらん」
「駄目こわいの、ごめんなさい、気持ちよくしてあげられなくって」
「最初だから仕方ないよ」
フェラチオしてよ、気持ちよくしてあげられない、じゃあ乳首舐めて、上に乗っかって乳首を舐めてるとき男の性器が私の下でぴくぴく動いていた、
「ねえ乳首噛んでもいい?」
「いたいのはいや、」
「大丈夫痛くないようにするから」乳首立ってきたよ
ひたすら喘いだもどかしくて、悲しくてやりきれなくて、言葉にできないから喘ぐしかなかった、快楽に救われたかった、声良いね、ありがとうございます、また興奮してきちゃった
「ああ、もう我慢できない」
いたいのいや、だいきらい、いたいの、入ったよ、いたいの、うごくよ、いやうごかないで、きもちいい、全然きもちよくないじぶんでオナニーしてたほうがきもちいい、
結合された部分が熱い
はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ
(なんかものすごく違和感ある、うんこ出そうだ)
いっぱい血が出てる、出たね、痛いもん、気持ちよくなかった、なかった、大丈夫これが2、3回やってみたら気持ちよくなるから、
「いっぱい、たまってたの、ねえすきって言って」
「すきだよ」
「もっとたくさんいって」
「すきだよ、すきだよ、すきだよ」
「すき」
ホテルを出てくっついて歩く
「すごくこうやって歩くのきもちいいの、なんでかな、」
「セックスした後だからだよ」
もう会えないよ、嫌われたんだ、へたくそでごめんなさい、逝かせてあげられなくてごめんなさい、でもたぶんすきでした。
帰り道たくさんのカップルがくっついて歩く理由がわかった。少しだけ世界が見えてきた。
あなたのこと、すきでした
すきでした
すきでした
痛くてもしあわせでした
世界を見せてくれてありがとう
抱き合った後に
「これからたくさんいろんな出遭いがあるよ」
と言ったあなたの目を忘れません。
陰ながらあなたを応援してます。

下からいっぱい血が出ても乱暴でも汚くても痛くても、うれしかったの。
# by ki430 | 2008-10-31 20:09

かけない

俺は一生このままなんじゃないかと思って泣けてきたバイト中
ブックオフ店員28歳
自分ヘチマみたいなんだよね、すかすか
そんな彼も今仕事を徹夜でがんばってる、らしい
すかすかなんて、ない

28歳の彼が資格を取るために頑張っている
バイトくらいしろよーと言ったら
この歳でバイトするの大変なんだよと一言
まあ貯金はあるしと言った、もうずっと直らない口癖みたいに遠くを見た
貯金なんかすぐなくなる
そんなの、たんまり食べた後にダイエットするって言ってるようなもんだと言ったら笑った君は、
お母さんがやせ細っていく姿を横目で見やりながら
今日も逃げるように家を出て行く
友だちと繰り出す繁華街はとてもきらびやかで
愛とか希望とかもお金で買えそうだよ
お財布の1万円でネックレスを買う
恋人代わりのアイドルのブロマイドを買う
仕事に一生を捧げるなんてかっこわるいよ
一生あそんでくらしたい
将来もやっぱ生きてるだろうから
買ったばかりのシェルターにおかあさんという名前をつける
おかあさんは無敵だ

ねぇ、おかあさん
もっとお金がほしいよ
もっと愛がほしいよ
もっと誰かがほしいよ
もっと君がほしいよ
もっと居場所がほしいよ
だいすきっていいたいよ
もう自分を大切にしたくないよ
もっと広い世界を見たいよ
これが世界だと言っても納得できないよ
だいきらいだよ
狭いよ
おかあさん以外の大人に抱かれた
すきっていった
あの人は何もかも忘れさせてあげるよと言ってわたしの頬を包んだ
お金はありますか
ここから先はお金が必要です
お金ありません
泣いても許してもらえません
お金ありません
じゃあ、あなたもいませんよ
いやだよ
そんなの
だから
働くの?
お金がないと人が寄って来ないよ
お金がないと人と付き合えないの
私人なのになんで人じゃないって言われるの
家も貸せません
友だちもできません
ごはんもあげません
恋人も寝る場所も服も
わーわーわーわーわー
走り出した
じゃあ動物になろう
私わたしわたしわたしわたし
逃げる場所ない
お金ない
あなたと手つなげない
お金ない
会えない
お金ない
眠らない夜を繰り返しても朝ってくるから不思議だ
地球の値段っていくらだろう


身体を重ねても
何度もすきすきすきって言っても
ほんとうがどれかわからない
ラブホテルに降り注ぐ金は
いったい命の何を捨てた代金なのだろう
精子の無駄遣い
白いカルピスのように甘くはない
一番酷いのは一番何も感じないことなの
無味無臭のちんこ
暗闇に浮かび上がるぬめぬめと光る白い
巨大な肉の塊は
射精もせずただこちらを見ていた
向こう側の眼ふたつ
ずんと付かれて
ただ痛みしか感じなくて
世界が赤くなって
あなたの瞳は私を蔑んだ目で見ていたなあと
思考の端でぼんやりと思い出だしていた
お金があればこんなことも可能です
世界を手に入れたいのですか
あの子のハートをつかみたいのですか
お金稼ぎましょうよ
素直に清く正しく
目の前の快楽に流されるな
永遠の快楽と
一瞬の快楽
そのお金にはどんな意味があったのだ

泣きたいときお母さんが死んだ姿を想像する。
お母さんが死んだらと考えるとすぐ涙が出そうになる、
おかあさん
おかあさん
おかあさん
おかあさん
なんで私を置いていくの
もっといっぱい話したいことたくさんあったよ、
ねえねえねえおきてよおかあさん
おかあさん
おかあさん、
わたしもっと手伝いとかするから
いいこにするから
いつかくるその日に備えて泣いておくの
でも耐え切れない
でも社会の難しいこととかわかんないから
なんで橋本さんが高校生のただの女の子を
紺色の女の子を泣かしたのかなんて想像したくもないから
バイトを週5入れて残業できて忙しい仕事を選んだ
こんなに忙しくて時給800円

ねとらじ
を夜な夜な開催すると
唇からどうしようもない言葉がこぼれ出して
どうしようもなくなる
お母さん死んだらどうする
年金滞納中
ネット難民なんてすぐそこだよと思う
後輩が劇団員をやっている、テレクラで働いてる
テレクラで5分間セックス
それで金を稼ぐ
お母さん私は今日処女をなくしました
知らない他人にあげてしまいました、
それでも私はお母さんの子です
あのね、お母さんなんていつまで経っても話せない
恥ずかしい
なんでお母さんだと恥ずかしいんだろうか
残業をいくらしても
時給800円では体はぼろぼろで心もぼろぼろで
でもお母さんがいるから、なんとかして生きていけるよ
なんだかお母さんに甘えてでも知らない男にも甘えて
「何もかも忘れさせてあげる」
なんて思い出すだけで身体が痺れて
お母さんやっぱり私は1人の女になりました
もう家を出て行くべきだと、思う
私が甘えるのはお母さんじゃない、男の人だ
ねとらじで私処女なくしましたーという
みんながくっついてくる
処女をなくした哀れな女にみんな興味があるのだ
襖越しに動く母の物音
私はもうひとりの人間だ
誰かに抱かれたりもする
どうしようもない詩を垂れ流して
仕事の必要性がわからない
なんでそんなにしてまで定職に就かないと不安なのだろう
メイドカフェで財布をなくしたときすごく青ざめた
全身から血の毛が引いていった
メイドも萌えもいらない
助けてください
同情するなら金をくれ
結局トイレで見つかってメイドさんに萌えられたんだけどさ
お金がないと私は何もできない
どこにも行けない
愛とお金を天秤にかけてたりするけど
愛より金だろ
金がないと愛を持続できないだろ
なあ
だから俺は必死に働くよ
人生の90%以上お金を稼いで
10パーセントを何%楽しむか、
余計なことを考える時間がもっと欲しいよ
でもそうしたら自殺者が増えるだろう

お母さんはお金だ
お母さんは未来だ
お母さんは社会だ
お母さんはやっぱり僕のお母さんでした。

僕はひとりの赤子でした
守られていたい
ラブホテルでかくれんぼ
バイト代がなくなるまで愛し合えればいいんじゃない?

お母さん処女を失くしました
おかあさん
おかあさん男の人に抱かれました
生まれてはじめて男の人に抱かれました
父親のでもない誰でもない
ちんぽをひたすら口の中に出しては入れてを繰り返して
そんなことをするために稼いだんじゃない
命が少しづつ剥ぎ取られて
お母さんはせっかく私を生んでくれたのに
おかあさん私は
一瞬の快楽が永遠だと信じ込もうとしていた、

就職活動なんてなに?
もう28だよ
おかあさんがしんだら
このせかいもしんだよ
おかあさん
おかあさん
はたくごはんつくってよ
遠出するからおかねちょうだい
ねえ、おかあさん
の財布はもう空っぽだ
# by ki430 | 2008-10-27 02:37

ねむいです

ラーメンのこってりとんこつしょうゆあじを、ゆるりゆるりと螺旋階段のように、体は浄化していくこっちだよと手をひくやさしき親のように、
魔法使いになりたいの
愛と夢をばらまきたいの
夜な夜なすきをつむぎ合わせて作った宝石よりもきれいなそれを毛布にくるんで
ほうきの飛び乗ってばらまいてあげるの
あなたはわたしのことをかわいいっていわなきゃだめなんです、
ムーンライトパワーでもっとかわいくうつくしく
深夜の本屋をほっつき歩くと、白乳色の彼らはにっと白い歯を見せて私に微笑みかける
私がどんなに疲れていてもパーフェクトなスタイルで微笑むから、私は他の星からやってきた宇宙人のような気持ちなるのだ
魔法使いなんですよ、
ばれちゃだめ
すきって言ってあげるよ
愛と希望をふりまくの
恋も仕事もおしゃれもしたいんだもん
でもばれちゃだめ
ひみつひみつひみつなのです、
魔法のコンパクト
タクトに
ペンダント
コンビニでチョコレイトを買って
魔法のチョコレイトはもっともっとあまくなって
わたしたちはほんとうは月の裏側さえも知っているのよと枕元でささやいて
スカートをひるがえした
なかみはだめ
まだはやい
わたしはちきゅうにさかさにたっている
どんなに月をおいかけてもつきはわたしのまうしろだ
しゃべらないとことばがたまるのだ
ゆめはある
きらびやかなふくを
おかねでこうかんして
ひとのこえがすき
きみのこえをあいぽっどにいれてたれながしたいよ
きみのこえならたれながしてもいいよ
したのうえにことばがのっていて
きえていくや、
だからなにもいえません
しりたいなら
きすしてたべてよ
きみとわたしのけっかんをつなげてしまいたい

すきということばをこねくりまわしてあいになるのを待つ、ちゃいろだよちょこれーとだよ、うんこかもよ、うんこだーうんこじゃないよ、くちをべーっとするときたないよきたなくて、嗚咽が止まらないよ、しゃわー浴びようよ月灯りの下で、うまれたまんまの姿になった、うさぎみたいにぴょんぴょんとんできっと月にもいけるだろう、愛についてかんがえるとじゅうりょくなんかなくなって、あなというあなから苦しみとか悲しみとか喜びとかが抜け出してビルは塵散りにちぎれて僕らは知らぬ間に破裂してしまったんだ、ああ肉体は耐えることができなかったけど、肉体がなくなって宇宙の塵となれた僕らはどこにいても一緒だった、

血がかよいあう、空の下

もうみずびだしびしょびしょすかーと25にちとおいよ
地球の塵にすぎない
だれもみつけてくれない
だからたれながすの
わるいこと?
おんがくおんがく
おんならしさ
すかーと
おふろに入ってあがったら彼女は
うわすごくしゃんぷーのいいにおいがするねといったからわたしはそのきになった
わたしからも街ですれ違うような女の子のいいにおいというのがしたんだ
おふろのぬくもりと
温度が上昇した血液がうさぎのようなこどうで
白い冷たいシーツが今夜も涙を拭いてくれる
あなたの肌って実は冷たい
のね
って誰も聞いてない擬音をあんあんあんあんあん呟いて
やらしいねって友だちは耳を塞いで
有線のアニソンを流した
カーテンをひっぱって窓に目をやればそこには地球がひろがっているのだ
だから私は君に話したいことがたくさんあるから
こうやって生きているのです
すきってかんじょうはわすれられやしない

どーなつとけーきしかたべてない
うちゅうにいきたいから
さいけでりっくなふくをきて
ぱふゅーむをおどろ
# by ki430 | 2008-10-21 02:53

めんどくさいのでひらがな

みみたぶかまれたい
ぞくぞくする
からだにえいようがないので
あたまがぼーっとする
ねむりたい
あなたをそうぞうする
おとこだ
おとこのひとに
だかれたい
いっしょうそうおもう
みみたぶかみたい
むぼうびだ
ちょこれいとじゃ
もうあきた
ひとのしぐさがいちいちかわいい
さいきんつきをみあげるために
ああちきゅうにすんでんだなとじっかんするよ
だれかにひつようとされたい
くっついてはなれない
ひめちゃんのりぼんをぜんかんよむ
ひめちゃんみたいになりたい
# by ki430 | 2008-09-24 01:48

やらかい
くらやみのなかで
ないた
ぽにょぽにょぽにょさかなのこ
今年も海に行けなかったけど
ぽにょの海は素敵だったわ

ぽろぽろと
かわいらしい音を
たてて
涙は落ちる
はなびら

秋刀魚の鱗がキラリと光る
口の中に唾液が溜まる
モンシロチョウの死体を見ない
いったいどこで、
虫がはらはらと音もなく落ちてきて
私の服に捕まり立ちをする
きっとその瞳は疑いもなくどこまでも澄んでいるのだ。
殺さないよ
生き抜いてください
そっと洋服を揺らして
虫を地面へと
はらはらと
儚げに、見える。
蛍光灯の下で
ごはんをひろげる
テレビを付ける
にぎやか
笑い声は絶えないよ
強い光と明るい芸能人とを横目で
流しながら
彼に
メールを打つ
元気ですか
おやすみなさい
だいすき
何打てばいいのかわかんなくって
このまま返ってこなかったから嫌だから
携帯を閉じた
揺れる胸
高鳴る鼓動
揺れる月
流れ星
揺れる愛
流れる恋
星が見つからない
東京の空は汚いけれど
ああ、この空の下にもあなたがいるんだなあ

彼氏に絡まる彼女は
携帯ストラップ
私の携帯ストラップは
増えたり
減ったり

ああ、誰かと繋がりたいけど
結局邪魔になっちゃうみたいです

もう長いこと
眠れない夜がよくわからない
毎日ぐっすり寝られる
何で生きてるのかって
生きてるから生きてるんであって
楽しいこともあるよ
死にたいなんて思えない
生きてるだけで
ふんわり、
一年がもうすぐ過ぎようとしている
誰にも怒ったりせず
悲しみも季節のように
微笑が底辺に流れてて
明日は彼と会えるから
おだやか
守られてると知ってる命は
いつだって
あけましておめでとうございます
が誰に対したって言えるような

# by ki430 | 2008-09-23 11:34